授業連携

理科「おもちゃランド」

三重県・四日市市立常磐小学校

  • 小学校
  • 小3
  • 理科
  • 生活

概要

全授業を通した指導目標

おもちゃ作り(かさ袋ロケット)を進める中で、「宇宙」という観点を持ちながら、工夫してより遠くまで飛ぶロケットを作ろうとする。

対象

小学3年生 3クラス 95名

授業連携日

2022年3月4日

科目・単元

おもちゃランド

 

授業連携

授業連携前

今までに学習したことを利用しておもちゃ作りをする。もっと違うおもちゃはないか想像を広げる。

下矢印

授業連携日 <3月4日>

時間配分 学習内容・活動 児童・生徒の様子 教師の役割・活動
導入
5分
あいさつ・講師紹介 学校
展開
140分
①宇宙やロケットについて知る ①ロケットについてのお話では、ロケットの発射の動画をみて驚く様子が見られた。 ①JAXA
②宇宙についての質問コーナー ②質問コーナーには、多くの児童が挙手をし、「宇宙食は何種類ほどあるのか」「宇宙でトイレに行きたくなったどうするのか」「寝るときは何を着て寝ているのか」「土星の輪は何からできているのか」など、リアルタイムで質問に答えてもらえてうれしそうであった。 ②学校(児童の指名)
JAXA(回答)
③ かさ袋ロケットを作る ③かさ袋ロケットは、空気を入れることが難しかったが、重心を紙の位置で変えることで飛ぶ距離が変わることに気づくことができた。 ③説明:JAXA 児童のサポート:学校
まとめ
10分
①感想の交流 かさ袋を作って楽しかったことや、質問に答えてもらえてうれしかった気もちを発表することができた。 ①学校(児童の指名)
②まとめ ②JAXA

講師:鈴木 圭子(JAXA宇宙教育センター)

下矢印

授業連携後

おもちゃ作りや宇宙の話を振り返って、楽しかったことを文章で表現する。

授業の感想・メモ

  • コロナ禍で、来校していただくことはかなわなかったが、ZOOMを使って貴重な動画や資料を共有していただきながら、子どもたちが宇宙に関心を持てるように工夫していただき大変よかった。かさ袋ロケットづくりでは、一人ひとりが、重心をどこに持ってくるとよく飛ぶのか考え、何度も飛ばす姿が見られた。教室に帰ってきてからも、かさ袋ロケットの話が出ており、楽しかったことがよく分かった。貴重な時間をありがとうございました。
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