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開催報告
2025年度 開催報告まとめ
2026年06月09日
JAXA宇宙教育センター活動における2025年の主な開催報告をまとめました。
学校教育支援
教員向け研修
教員
指導者
- 学校で宇宙航空を素材とする教育を実践していただくために、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校の先生(教員養成課程の大学生などを含む)を対象とした研修を支援しています。
社会教育支援
コズミックカレッジ
教員
指導者
保護者
- 宇宙をテーマにした体験活動を通して、科学の楽しさや不思議さに触れ、科学への関心や探求意欲を喚起し、子どもたちの豊かな心を育むことを目的にしたプログラムです。
宇宙の学校®
教員
指導者
保護者
- KU-MAと連携し、各地域の主催者の方々と協力しながら行う社会教育支援プログラムです。1年間に複数回行われるスクーリングと、家族で一緒に家庭で取り組んで行ってもらう家庭学習によって構成されています。
体験的学習機会の提供(国外)
APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)宇宙教育 for All 分科会
- APRSAF宇宙教育 for All 分科会(SE4AWG)の年次会合は、APRSAF本会合にあわせて開催されます。本会合では、各国における宇宙教育活動の報告や今後の展望、宇宙教育教材の共有が行われるほか、アジア・太平洋地域における宇宙教育のさらなる推進に向けた協議が行われます。
APRSAFポスターコンテスト
小学生
中学生
APRSAF教員セミナー
- 開催する国・機関のそれぞれの教育目標、教材や成果の共有を進め、イノベーショ ンを生み出す次世代人材育成の指導者としての質の向上を図る目的で行われる教員および指導者向けの活動です。当セミナーは、宇宙の題材を学校教育に効果的に取り入れてもらうために、参加型かつ実践的に行うことを重視しており、主催機関とJAXAとの協力のもとで開催されています。
ISEB学生派遣プログラム
大学生
大学院生
- ISEB学生派遣プログラムは、IAC(国際宇宙会議)の公式プログラムへの参加に加え、ISEB参加宇宙機関および関連団体が連携して実施する国際交流プログラムへの参加機会を、日本人の大学生および大学院生に提供するものです。幅広い分野で将来の宇宙活動を担う学生を対象に、学術交流や人材交流を通じて宇宙分野への理解を深めるとともに、国際理解と親善の促進、研究成果の発表などを行い、次世代人材の育成を目的としています。
その他の活動
宇宙教育シンポジウム2025
教育関係者
- 宇宙教育センターが推進する宇宙教育の理解、すそ野拡大を目的に、宇宙教育シンポジウムを開催しています。2025年度は宇宙教育センター設立20周年の節目として、参加者の皆様とともに「これまで」を振り返り、「これから」の宇宙・航空を素材とした次世代の教育を考えるシンポジウムを、対面参加とオンライン配信で開催いたしました。
「宇宙(そら)のとびら」
誰でも
- 話題の宇宙・航空関連情報のほか、 全国各地の宇宙教育活動や天文観測情報、自由研究にも役立つ実験・工作など、宇宙、航空、天文につながるトピックを分かりやすく発信しています。
「宇宙の日」記念行事 作文絵画コンテスト
小学生
中学生
- 1992年の国際宇宙年(ISY)に一般の方々から公募を行い、毛利衛宇宙飛行士が日本人で初めてスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日である9月12日を「宇宙の日」として制定しました。 JAXAでは、毎年「宇宙の日」を記念した全国小・中学生対象の作文絵画コンテストを開催しています。
- グランプリ賞を獲得した受賞者と保護者を対象に種子島宇宙センターへ招待する体験ツアーを2泊3日で開催しました。 また、作文絵画コンテスト受賞作品の展示会が2会場で開催されました。
JAXA相模原キャンパス特別公開2025
誰でも
- 2025年10月11日(土)開催、JAXA相模原キャンパス特別公開2025では、JAXA宇宙教育センターでは「宇宙飛行士に挑戦コミュニケーションパズル」ブースを出展しました。
第33回衛星設計コンテスト
高校生
大学生
大学院生
- JAXAが共催する衛星設計コンテストはコンテスト形式の教育プログラムです。参加者は、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションを創出し、その設計を行います。



